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古いACアダプタの断線例【写真】

私たちはいろいろな電子機器を使っていますが、電気の供給のためにACアダプタが使われています。今回は古いACアダプタは危険だというお話。

10年もののACアダプターが断線していた。

冒頭の画像は秋月電子で10年ほど前に購入したACアダプタ。

電子工作に集中していたころICを使ったアンプキットなどを作っていました。そのころに秋月電子にて写真のようなACアダプタを大量に購入していました。安くてサイズが小型なので重宝してたのです。

GFというブランドの中国製。PSEマークとJETマーク付き。

超小型のスイッチングタイプ。

同時期に買ったアダプタは稼働中のものもあれば、死蔵しているものもある。またいくつか動かなくなったものもあります。

本日たまたまコンセントから取り外して確認してみると、大変危険なことになっていました。

ノー。

正確には断線というか皮膜が取れてショート寸前でした。被覆が破れて銅線同士が接触しそうになっているではないか。

火災のリスクがある非常に危険な状態です。

断線したACアダプタの修理は可能だが…

私はジャンク品の修理等も趣味であり、この程度の断線であれば修理できるのですが修理可能かもしれないが時間が取れず。頻繁につけ外しをするACアダプタでないにも関わらず、また他の箇所にも不安が残るのは避けたいということで処分することにしました。

再度使用しないようにハサミでしっかりと切断してジャンクボックスに放り込んで封印です。

もともとの品質問題というより10年経過の寿命問題だろうとしておきますが、これを機に古いACアダプタを確認した方が良い。ということで一斉にコンセント周りの点検&清掃をしておきました。

大事に至る前でよかったという意味で今後への警告も兼ねて記事に残しておきました。

 

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