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【低価格ネットワークカメラ】 家庭用の無線ネットワーク防犯・監視カメラのおすすめ

家庭用の防犯カメラや監視カメラというと専門的でとても高いイメージ。お金持ちの家だからこそ付けることができるというイメージがある。

しかし家庭用の防犯カメラは現在かなりの進化をとげていた。

普段使うデジタルカメラやwebカム、ドライブレコーダーなどのビデオカメラが進化しているのと同じように、家庭用の防犯・監視カメラの分野も画素数の増加やハードディスク・SDカード録画、無線・ネットワーク対応のものが登場している。

 上:パナソニック(Panasonic) のホームネットワークシステム 屋外バッテリーカメラ 

防犯カメラは業務用の専門的な機材で、家庭用に転用しようとも高額でコストが高くお金持ちにしか設置できないものだったが、この10年で様変わり行って良いほど簡単に手に届く値段になってきた。

大掛かりな工事をともなう配線による接続方法でもなく、通常のパソコンやタブレット等のネットワーク配下に設置できるようにもなった。

  • 値段がかなりお手頃になった
  • ホームネットワーク

高いからと行ってあきらめなくて良い。通常のPC関連ガジェットと同じように気軽にあつかえるのだ。

2018年5月 更新

家庭でも高まる防犯カメラ・監視カメラの用途

家庭でも監視カメラが欲しい場合が増えてきた。

防犯効果
記録できること共に大きいのが監視カメラがあることで犯罪を躊躇わせる効果があること。カメラによる「抑止力」。家庭にも欲しい。

 犯罪・事件発生時の証拠
盗難や住居侵入などが発生した場合の証拠として。映像が記録に残っていることは立証しやすくなる。なるべくなら犯罪は無い方が良いが、最悪なときに記録があるというのは大きな安心感がある。 映像に「証拠能力」、家庭にも欲しい。

 さらに証拠能力・・・
もう一つはあまり使いたくない用途だけど、夫婦の不貞調査や、家族の問題行動を把握するための記録として。

見守り用途
近年増えている、監視カメラの需要の一つがこれ。明るい使い方。犯罪や浮気など重めのものに対処する目的だけでなく、子供の様子やペット見守り用途として。監視というと重たい言葉なので見守りで。

コミュケーション
カメラがあってインターネットにもつながるということは遠隔地同士の映像でのコミュニケーションも可能。声をかける機能があるものもある。

「防犯」「証拠」「監視」というのが防犯カメラの基本機能であるが、「見守り」や「コミュニケーション」のように「あたたかい用途」のニーズにも答える製品が出てきている。

カメラはもちろん会話を可能にするマイク、温度センサーがついているものまである。

  • 空き巣・盗難などの犯罪の抑止として
  • ストーカー対策
  • 車や庭木へのいたずらを監視
  • 玄関、出入り口を通る人をモニター
  • 赤ちゃんや子供のみまもり
  • お爺さん、お婆さんなど不自由な高齢の方の見守り、コミュニケーション
  • ペットの見守り
  • 動植物などの定点観測用に
  • ビニールハウス内などでの利用

このように監視カメラで出来ることは多岐に渡る。

家庭用監視カメラの選び方

家庭用監視カメラの選び方はポイントがいくつかある。

監視カメラ普遍的な選び方

 設置場所
まずは設置場所。特に大きいのが屋内・屋外の違い。部屋の中に設置するのか?外に設置するのか? とうぜん外に設置する場合は専用の防水・防塵機能が備わったものが良い。

明るさ
「夜間」でも撮影が可能であるかどうか? 明るいところのみしかしっかりした映像が取れない機種もあるので夜間の監視力を入れたい場合は注意しよう。もっとも赤外線LEDも安価になってきた。夜間対応の上位機種も値段にそれほど差がないので大丈夫。

形状
最近は技術の進歩により小型が進んできたが、カメラの形がむき出しだとプレッシャーを感じる場合もある。防犯目的だと抑止力として、また明確に「撮影しています」という意思表示としては良い。
しかしずっと見られてる感が嫌な場合もある。ドーム型だっなど室内向けなお洒落なものもある。

電源(電池・充電)
常に外部のコンセントからの給電が必要なのか? それとも電池で動くのか? 電池とACアダプター双方の使い分けが可能なのかもポイント。電池式の場合は「稼働時間」と「交換電池の価格」もチェックしておきたい。

動態検知機能(人感センサー)
動態検知いわゆる人感センサーがついているかどうか?常に録画を行っているのは安心だけど「消費電力」が大きかったり、録画する「動画サイズ」が大きくなり長時間保管出来ないという問題がある。動態検知によって、人の動きがあるときだけ記録を開始したり、高画質モードで記録する仕組みがある。

 最新IT技術に対応した監視カメラ

ここから先は他のITを使ったパソコン周辺機器と似たようなこと、「ipカメラ」としての話なる。

WiFi ネットワーク
ワイヤレスで動くか? ホームネットワークにつながると単に設置してあるだけのカメラに比べて出来ることの幅が広がる。無線LAN対応しているかどうかも重要なポイント。

スマホでのリアルタイム監視
ホームネットワークにつないだカメラならではの付加価値。外出先からスマホでのリアルタイム監視や、カメラ角度など遠隔操作が効くのかなど、対応アプリの有無などチェックしておこう。

動画保存先
映像データの保存先もポイントの、SDカードに保存できるのか? 機種によってはクラウドストレージ上のストレージに保存できるものもある。

暗所撮影

暗所撮影機能は夜間の監視に効果を発揮する。赤外線や高感度撮影によって成り立つ。

さていくつか現時点での「家庭向けでオススメの無線対応監視カメラ」を紹介していこう。といっても高すぎるものは無い。

コスパ重視で気軽に防犯・監視カメラの良いところを味わえる製品中心なので安心して欲しい。 

  • Wifi 対応しているか?
    スマホで遠隔監視できるか?
    動画保存先は?
    暗所撮影は?

PLANEX ネットワークカメラ スマカメ

おすすめはプラネックスのスマカメシリーズ。 専用アプリ『スマカメ』でスマホでも遠隔で状況を確認できる。ネットワークへの接続が簡単でコスパ最強のモデル。

 

 シリーズの安価なモデルは2017年2月現在、7000円以下で購入可能。

  • 話せるナイトビジョン CS-QR22
  • ムーンライト CS-QR220 
  • アウトドア CS-QR300

 など取り付ける場所や暗視の必要性に応じて機能を揃えたモデルも用意されている。上位機種も検討しやすいラインナップ。

スマカメ アウトドア

 スマカメのアウトドア対応版。赤外線なしで暗所での撮影ができる。 

 Panasonic ホームネットワークシステム

Panasonic ホームネットワークシステム 屋外カメラキット KX-HJC100K-W

Panasonic ホームネットワークシステム 屋外カメラキット KX-HJC100K-W

 

 パナソニックのホームネットワークシステム。上記はカメラと無線LANに繋がるホームユニット(親機)が1台ずつセットになったスターターキット。

ホームユニットを室内に配して、子機としてカメラを室外、室内など自由に4台まで廃することができる。もちろん外出時もスマホで様子が伺える機能を持つ。

親機と子機は1.9Ghz帯の独自規格で接続されている。そのために他のWi-Fi機器との混信に強い。(いわゆるDECT規格WiFiなどに比べて低消費電力などの特徴を持つ)

 Good Point

  • 安心の松下電気製
  • 最大4台のカメラを接続可能
  • ホームユニットにSDカードが搭載なのでカードの取り外しが楽
  • 子機の種類は様々に選ぶことができる

 

 上:例えばこちらは「屋内用」のカメラ。動作検知機能と音センサー、温度センサーを持つ

 

 こちらは「屋外用」かつ電池駆動のモデル。風雨をしのげる防水性を備えている。

 

おわりに

家庭用の防犯・監視カメラもwebカメラとWi-Fiの技術を使ってスマホでどこからでもチェックできるなどより便利になっている。

なによりも価格。セキュリティ会社のホームカメラシステムなどが確実性が高いが、工事や専用機器などもの必要だし数十万円オーダーで費用がかかる。

気軽に導入しやすい価格になったのは嬉しい。

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